山本左近へ苦言
スーパーアグリF1チームは、ドイツGPでデビューさせた新車SA06の空力パッケージを煮詰め、ハンガリーに持ち込んだ。
チームの弱点は、他チームと比べて絶対的なマシンテストの不足。
実戦レース前に十分なテストができない、ほとんどいつもぶっつけ本番でレースに臨まなければならない。
新車SA06と言えど、完全ではない。
フロント部分はほぼSA05のままであり、リヤをSA06に変更している。
フロントに関してはやはりグリップが向上せず、コーナリングで理想的なラインをとることに2人のドライバーは難しさを感じている。
琢磨言がよく言う、突然のオーバーステア、突然のアンダーステアが生じるということだ。
トルコGPからはフロント部分もキールのない(ゼロキール)新しいものになるらしい。
これでやっとSA06の完成ということになるが、それまでは我慢のレースを強いられる。
そのような状況で、左近はどうだ?
スタートしてブレーキした途端、エンジンが止まったのだという。
ドイツでも1周でレースを終えており、2レースでたった1周しか走れない。
2レースでたった1周しか走れないとなると、とてもテストの意味もなくなる。
最初は確実な完走狙いのレースでも仕方ないと割り切って走るべきだ。
スーパーアグリにとって決勝レースの場がテストなんだから・・・
クルマの性能などを考えると、最初から攻めのレースをしてもチームの為にはならない事を、左近は知るべき。
新人だから仕方がないでは済まない、今出来る事をしないのであればプロでは無い。
次戦、トルコGPでは完走を期待したい。
参考サイト:
/
【PR】トラックバック懸賞簡単応募でプレゼント!【PR】
【PR】(スピードくじ)その場でipod PSP 現金5万円が当たる!【PR】
前の記事: F1アメリカGP、ミシュラ..
この記事のトラックバック用URL:
この記事へのトラックバック:
この記事へのコメント:
|